談志最後の落語論/立川談志
植草甚一の勉強―1967-1979全著作解題/大谷能生
新田中角栄名語録/小林吉弥
日本の戦争
戦国の城
『談志最後の落語論』は、落語家・立川談志が「落語」について考え続けた集大成ともいえる一冊です。筑摩書房から刊行され、落語や落語家についての考察が収録されています。
また、『植草甚一の勉強』は、植草甚一の1967~1979年の全著作を取り上げた書籍で、国立国会図書館にも書誌情報が登録されています。
政治家・田中角栄に関する**『新田中角栄名語録』**も確認できました。小林吉弥による著作で、2020年にプレジデント社から刊行された書籍です。
このほかにも、日本の戦争史、戦国時代、城郭、近現代史などに関する書籍が多数含まれており、歴史がお好きだった方の蔵書だったことがうかがえます。
古書・専門書もまとめて査定いたします
古本の整理では、「古い本だから価値がない」と思われてしまうことがあります。
しかし、今回のような歴史書・戦記・専門書・人物研究・文学・落語関連書籍などは、一般的な古本とは異なり、専門的な需要がある場合があります。
また、1冊ではなく、同じジャンルの本をまとめてお売りいただくことで、蔵書全体を確認したうえで査定できるというメリットもあります。














